★2010年3月より代官山から港区元麻布に移転いたしました★
2010年9月の
最新教室情報

グラスアートクラスは、幻のガラス工芸技法「パート・ド・ヴェール」を中心に、
器やアクセサリー、オブジェなどを作り、ガラス工芸を楽しむための教室です。
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ガラスブログ
【狩野先生のつぶやき】
パート・・ド・ヴェールとは
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講師の紹介
時間割 吹きガラスのように熱いガラスを扱うわけではないので、
初心者の方でも安全に制作できます。
講師は全員、美術大学やガラスの専門学校卒業の
現役ガラス工芸作家です。
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ガラスと作家のリンク 最終更新日  2010年9月2日
狩野智宏の作品集 ガラスに関するご相談やオーダーは狩野グラススタジオへどうぞ⇒  KANO GLASS STUDIO
ガラス工芸ミニ知識
ガラス工芸には大よそ15種類ほどの技法があります。大きくは熱く溶けたガラスを扱い、造形する 「ホットワーク」と冷たい状態のガラスを扱って造形する 「コールドワーク」の2種類のガラス工芸技法に分けられます。 「ホットワーク」には皆さんもすぐにご想像できる 「吹きガラス」や、砂型の中に溶けたガラスを流し込む 「サンドキャスティング」、また馴染み深いトンボ玉に代表される 「バーナーワーク」などがあります。 「コールドワーク」のなかには教会の窓に使われていることで有名な、 「ステンドグラス」、ペン先にダイヤモンドのヘッドをつけた道具で、ガラスに点描のように傷をつけて描画する 「ダイヤモンドポイント」、リューターなどの道具でガラスに傷をつけることで描画する 「グラスリッツェン」、ガラスにマスキングし、コンプレッサーを使って砂をいきよいよく当て、マスキングされていないところをマットなすりガラス状態状にして描画する 「サンドブラスト」、切子に代表されるような 「カット」や、グラインダーなどでガラスに描画する 「グラヴィール」などがあります。そのほか、窯を使ったガラス工芸技法には、ガラスの表面に絵付けし、焼き付ける 「エナメル絵付け」、平らなガラスをくぼんだ型に乗せ、熱をかけて型に沿わして形成する 「スランピング」、ガラスどうしを熱をかけることにより、溶着する 「フュージング」。そのほか、接着するガラス工芸技法には、フォトボンドを使って制作する 「板ガラス接着」、砕いたガラスを並べて接着しながら絵を作る 「モザイク」があります。グラスアートクラスでお教えしている 「パート・ド・ヴェール」「キャスティング」 といわれる窯を使うガラス工芸技法で、 「コールドワーク」のカテゴリーの中では溶けたガラスを直接扱わずに、ガラスを形成できる唯一のガラス工芸技法です。 「パート・ド・ヴェール」 を習えるガラス工芸教室は、日本国内でも数少なく、「パート・ド・ヴェール」 を教える事ができる講師も限られています。グラスアートクラスの講師は、全員 「パート・ド・ヴェール」 技法で作品を制作し、発表している現役ガラス工芸作家です。教室は、今年で15年目を迎え、実績あるガラス工芸教室です。